鵠沼アルカディア歯科・衛生士Kより
毎日暑い日が続きますね。無花果(イチジク)が甘いです。
少し動くだけでも汗だくです。
でも、
先日、イチヂクを買ってみました。「

鵠沼アルカディア歯科・スタッフSより
8月 江ノ島花火大会へ行って来ました。
時間は短かったのですが、凄く綺麗でした。
花火が始まる前に、江ノ島にある『貝作』と言うお店で、
しらすのかき揚げ、
しかも、お店の中から、花火が見れてラッキーでした。
とても良い時間が過ごせました。



藤沢市観光課のHPに今年度は11月27日(土)に開催しますとありました。
http://www.fujisawa-kanko.jp/
鵠沼アルカディア歯科・I医師
禁煙応援
今や歯科医院の数はコンビニよりも多いのですが、その歯科医院の看板に「禁煙応援しています」なんて言葉はきっとないのではないでしょうか?
それは禁煙支援を行っているとしても「口腔外科」や「矯正歯科」などのように看板に標榜できない決まりがあるからです。今や薬局でも購入できるようになった禁煙パッチや内服薬も歯科医院では保険で処方することはできません。ましてや、保険点数を算定することもできません。
ではなぜ歯科医院で禁煙応援を行っているのでしょうか?
タバコはどこで吸うか・・・もちろん口ですよね、鼻や喉もいるようですが口が最初に喫煙の影響を受ける場所です。そして、人目に見える場所です。喫煙者のほとんどはその影響を気にされています。その中でダントツがヤニと口臭、次に歯ぐきの着色、歯周病です。口の中を診てみると喫煙しているすぐにわかるので歯科医院ではその危険性や害を目でみることができ、何よりも禁煙をしたときもその効果を実感しやすいのです!!
歯周病
喫煙は、唾液の分泌を抑制するため、唾液による自浄作用が減って、口の中が不潔になり、歯周病の原因となる歯垢や歯石が付きやすくなります。
また、タバコに含まれるニコチンは、歯茎の血管を収縮させ、血液の流れを悪くします。酸素や栄養が行き渡らなくなると、歯茎の抵抗力は弱くなり、歯周病が進行します。
☆喫煙により歯周病の危険性は上がります。 1日に10本未満では非喫煙者の2.8倍であるのに対し、 20本では4.7倍、30本以上だと5.9倍にもなります! 受動喫煙であってもその危険性は3倍です。
口臭
喫煙者の口腔は、ニコチンやタールの臭いがします。また、歯周病の悪化と共に口臭は、悪臭となります。
歯茎の変色
喫煙により、歯にタール(発がん物質)が付着し、ニコチンの影響で毛細血管が収縮し歯肉は暗紫色になります。粘膜にタールやメラニン色素を呼び、それらを多く沈着させ、歯茎や唇の色は黒ずみます。
下の写真は、非喫煙者と喫煙者の口腔内の様子を比較したものです。


私たち歯科医師からみれば、喫煙をしている方の治療効果の低さと悪化のスピードは誰もが実感していることです。医療者としてタバコを吸う方の口の中をみて何も感じていない人はおそらくいないと思います。にも関わらず何も言わないなんて良いわけないです。
と、ここまでは歯科医師側の理想です。
でも現実は・・・やめられないことって多いですよね?